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出品代行Q&A

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自動車オークションで出品代行を依頼する際の注意点について、Q&A形式でまとめています。

目次

  1. Q1出品代行業者の選び方は?
  2. Q2出品代行の流れは?
  3. Q3出品代行にはどのくらい費用が掛かるの?
  4. Q4必要書類は?
  5. Q5どれくらいの値段で売れるの?
  6. Q6出品代行のデメリットは?

 

Q1出品代行業者の選び方は?

A1まずはインターネットで出品代行業者を探してみてください。その際にはなるべく自宅から近く、実際に会える業者を探すようにしましょう。遠方の業者に依頼すると、突然連絡が取れなくなるリスクが高くなります。

 
めぼしい業者がいくつか見つかったら、電話やネットで見積もりを依頼しましょう。その中で最も高い値段をつけてくれた業者に連絡して、交渉を進めてください。

 

Q2出品代行の流れは?

A2まずは問い合わせです。予想落札価格の精度を上げるため、自分の自動車の外装、内装、装備や走行距離などをなるべく正確に業者に伝えましょう。

 
しばらくすると返信が来るはずです。その内容に納得したら、注文を確定させましょう。注文が確定したら、出品代行契約を結びます。代行手数料や出品料など、契約書の内容を良く確認してサインしましょう。契約が終わったら免許証、車検証、自動車リサイクル券など、必要な書類を提出してください。場合によってはこの段階で申込金がかかることもあります。

 
この手続きが終わったら必要書類を全部用意しましょう。具体的な必要書類については後述します。また、出品前に自動車は必ずきれいにしておきましょう。落札代行業者の心証がよくなり、最終的な落札価格が高くなります。

 
それが終わったら搬入です。搬入は自分で直接オークション会場に持ち込んでもOKですし、陸送会社に依頼しても構いません。陸送会社に依頼する場合は当然有料になるので注意が必要です。

 
搬入が終わってしばらくたつと、出品票が送付されてきます。出品票にはその自動車に対する検査員の評価が記載されていますので、必ずチェックしましょう。

 
出品票のチェックが終わったら、あとはオークション終了を待つばかりです。終了後には必ず代行業者から連絡が来ます。もし流札となった場合には、再度出品するか、あるいは売却をあきらめて持ち帰るかを決めます。

 
オークションが成立した場合は、何日か後に車両代金から諸手数料などを差し引いた金額が口座に振り込まれます。あとは名義変更の書類が送られてくるのを待って、出品は完了です。

 

Q3出品代行にはどのくらい費用が掛かるの?

A3出品代行にかかる主な費用は以下の通りです。

 
出品代行手数料
オークションが成立した際にかかる費用です。金額は30000円程度で固定されていることが多いですが、落札額の2.5%などと変動制が採用されている場合もあります。

 
オークション出品料・再出品料
出品のつどかかる費用です。金額は大体1000円程度ですが、中には無料の業者もあります。

 
陸送費
中古車オークションの会場まで中古車を運ぶのに必要な金額です。通常、自宅からオークション会場の距離が長いほど金額は高くなります。また、自分で搬入する場合は当然無料となります。

 

Q4必要書類は?

qa_p02A4普通自動車の売却に必要な書類は以下の通りです。

 
車検証
通常は車の中に置きっぱなしにしてあるはずなので、紛失することはないはずです。もし万が一紛失したという場合には、ナンバーを管轄する運輸支局で再発行が可能です。再発行の費用は申請手数料、用紙代などすべて含めて500円程度です。自分で手続をするのが難しい場合は、お店に代行を依頼することもできます。

 
また、売却の前には必ず車検証の所有者を確認するようにしましょう。ローン会社やディーラーなど、本人以外が所有者となっている場合には、所有権解除(現在の所有者から所有権を譲り受ける手続)をする必要があります。ローンが残っている場合には、一括で返済して所有権解除をする必要があります。

 
自賠責保険証明書
こちらも通常は自動車の中に置きっぱなしにしているはずですので、紛失することはないはずです。もし万が一紛失したという場合には、加入先の損害保険会社で手続をする必要があります。再発行は基本的にはインターネットや電話では行えませんので、保険会社まで出向く必要があります。

 
再発行には印鑑、身分証明書などが必要になります。

 
印鑑証明書
印鑑証明はマンションや自動車の売買の際に必要となる書類です。印鑑を地方自治体に登録することによって、印鑑証明書の発行が可能になります。印鑑の登録をまだ行っていないという場合は、登録を先に行う必要があります。

 
印鑑の登録は基本的にシャチハタや三文判のような安物では認めてもらえないことが多いです。印鑑証明は車やマンションの契約と言った高額な買い物に関わってくるものですので、誰でも手に入るような印鑑だとなりすましの危険性があるからです。はんこ屋に行って自分だけのオリジナルの印鑑を作ってもらえば間違いありません。

 
印鑑証明は最寄りの市区町村役所で受け取ることが出来ます。費用は数百円程度です。また、印鑑証明発行の際には「印鑑登録証」または「印鑑登録カード」が必要になります。保険証や運転免許証や住基カードのような一般的な身分証明書だけでは発行できないので注意しましょう。

 
本人が申請に行くのが難しいという場合には、代理人に依頼することも可能です。この場合、委任状は不必要です。また、印鑑証明は通常1か月以内に発行されたものである必要があります。

 
住民票・戸籍の附票
車検証の住所と印鑑証明の住所が異なる場合は住民票1通が必要になります。また、車検証の住所から2回以上引越しをしているという場合は、戸籍の附票1通が必要になります。戸籍の附票とは、住所の移転履歴が記入されている書類です。本籍地(現住所地ではありません)の市区町村役所で発行してもらえます。

 
納税証明書
自動車税を確かに支払っていることを証明する書類です。通常はこれも紛失することはないかと思いますが、もし万が一紛失した場合には再発行の手続きを男行わなくてはなりません。

 
再発行は管轄の運輸支局内で行うことが出来ます。車検証、印鑑を持って運輸支局に向かいましょう。費用は基本無料ですが、地域によっては有料の場合もあります。

 
リサイクル券
自動車リサイクル料金を確かに支払っていることを証明する書類です。リサイクル券を紛失した場合には、車のディーラーや整備業者などに再発行を依頼することが出来ます。ただし、他者に依頼すると費用が掛かることがあります。

 
それが嫌な場合は自ら陸運支局に出向いて、再発行用の専用端末で再発行の手続きを行うようにしましょう。再発行には車検証が必要になります。

 

Q5どれくらいの値段で売れるの?

A5時の運にも左右されますが、うまくいけば中古車販売店で売るよりも20万円程度高く売れることがあります。中古車オークションで高く売れる理由は簡単で、中間マージンが掛からないからです。通常、中古車買取店に中古車した場合、その中古車は中古車オークションに出品され、別の販売業者にわたります。その際には当然中間マージンがかかります。中古車オークションではそのような無駄な費用をカットしているため、高く売ることが出来るのです。

 

Q6出品代行のデメリットは?

qa_p03A6場合によっては自動車がなかなか売れないこともあります。特に過走行車、改造車、修復歴車、水没車などは売却が難しく、出品料だけがかさんでいくこともあります。ただし、その車が売れやすい車であるかどうかは出品前に代行業者が教えてくれるので、過剰に心配する必要はありません。

 
ある程度人気があり、比較的売れやすい車でも、必ず売れるとは限りませんが、その場合は再出品することによって高値で売ることが可能です。本当に高く売れるのか心配だという方は、代行業者にお願いして過去のオークション代行実績を教えてもらいましょう。十分な実績がある代行業者なら、思った通りの値段で売れる可能性が大きいです。

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