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売却までの流れ

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中古車オークションで中古車を売却するまでの流れについて簡単に説明しています。一度理解してしまえば難しいものではないので、しっかりと頭に入れておきましょう。

目次

  1. オークションの代行業者の選択
  2. 必要書類の用意
  3. 車の清掃
  4. 納車
  5. オークション

 

オークションの代行業者の選択

中古車オークションで中古車を売却するにあたっては、まずはオークションの代行業者を選びます。代行業者はたくさんありますが、選ぶ際には以下のことに気をつけましょう。

 
自宅近くの代行業者を探す
最近は情報通信技術の発達により、遠方の中古車オークション代行業者に依頼をすることも不可能ではなくなりました。ただ、ネットや電話だけのやり取りだけで十分に信頼に値する業者か否かを見極めることはかなり難しいと思います。どの代行業者に依頼すればいいのか迷った場合には、自宅近くの業者に実際に足を運んでみることをお勧めします。

 
実際に顔を合わせれば相手の業者がどのような態度で商売に臨んでいるかもわかりますし、場合によってはネットでは仕入れることが出来ない知識を授けてくれることもあります。

 
また、対面した際には相手の車に対する知識の確認も忘れないようにしましょう。あなたの売りたい車に関する知識が豊富な業者ならば、安心して売却を任せることが出来ます。逆にあなたの売りたい車に関して基本的な知識すらないような業者は避けたほうがいいでしょう。

 
いろいろ話し合って信頼がおけそうな業者であると判断したら、手数料と代行内容を確認しましょう。代行時にかかる主な費用は以下の通りです。

 
オークション出品代行手数料
オークションが成約した際に代行業者が取る手数料です。通常は2万円~10万円程度ですが、多くの場合は3万円前後に収まります。また、落札価格の3%など、固定価格ではなく変動価格を採用している場合もあります。どちらにせよ、手数料の中でもメインになるものですから、事前に確認しておくことが大事です。

 
出品料金
出品のたびにかかる費用です。相場は1万円~1万5000円程度です。出品のたびにサイド手数料がかかるので注意が必要です。たとえば、出品料金が1万円で、3回目の出品で売れたという場合には、1万円×3回=3万円がかかります。

 
オークション成約料
オークション会場に対して支払う手数料です。オークション会場や業者によって異なりますが、大体1万円~2万5000円程度に収まるところが多いようです。

 
陸送費用
売却したい中古車をオークション会場に運ぶのにかかる費用です。距離によって費用は異なりますが、近場の場合は1万円以下、遠方の場合は7万円以上になることがあります。中には自分で納車することを認めている業者もあり、その場合は当然、陸送費用は無料になります。売却時にかかる負担を少しでも低くしたいのならば、なるべく近くのオークション会場を選ぶようにしましょう。

 
このように、中古車オークションは数々の手数料を取ることによって成り立っています。これらの手数料を合計すると、大体5万円~10万円前後に収まることが多いです。手数料が少ない業者が必ずしも良い業者とは限りませんが、サービスの質の差や接客態度に大きな差が見られずに複数の業者で迷った場合は、基本的に手数料の安いところを選んだ方が、間違いがないと思います。

 
さて、業者選びが終わったらいよいよ契約を結びます。契約は郵送・対面のどちらでもいいですが、信頼を第一に考えるのならば多少面倒でも対面で契約を結んだほうがいいでしょう。

 
それが終わったら必要書類を用意します。売却の際に必要な書類は以下の通りです。

 

必要書類の用意

 
車検証
通常は車の中に置きっぱなしにしてあるはずなので紛失することはまずないでしょうが、万が一なくした場合には再発行の手続きを行いましょう。再発行に当たっては申請書、印鑑、運転免許証などが必要になります。手続きをする場所は各地の運輸支局(普通自動車の場合)、もしくは軽自動車検査協会(軽自動車の場合)です。

 
譲渡証明書
譲渡証明書とは、中古車を売却する際に用意する必要がある書類の一種です。自動車の所有者が変わった際に、いつ誰に譲渡が行われたかを記入します。

 
譲渡証明書は書面ならば何でもいいというわけではなく、一定の様式位に従って作る必要があります。自分でテンプレートを作るのが面倒だという場合は、ネット上の様々なサイトからダウンロードすることが可能です。

 
譲渡証明書には車名、型式、車体番号、原動機の型式を記入します。これらはすべて車検証に書いてあることなので、車検証を見ながら記入すれば間違いがありません。

 
それが終わったら現在の所有者の住所と氏名、新しい所有者の住所と氏名を記入します。現在の所有者の住所と氏名の隣には印鑑を押します。

 
印鑑証明
印鑑証明とは、印鑑登録をしたことを証明することです。印鑑登録とは、市区町村に対して自分の印鑑を登録することを指します。まだ印鑑登録を行っていない場合は、印鑑証明の発行の前に印鑑登録を行わなければなりません。

 
印鑑登録は最寄りの市区町村役所でできます。登録する印鑑は基本的にオリジナルの印鑑にしたほうがいいでしょう。シャチハタや三文判は簡単に同じものが用意できるため、認められないことが多いです。

 
印鑑登録が終わったら印鑑証明を受け取ります。印鑑証明の発行は本人または代理人が行うことが出来ます。手数料は自治体によって多少異なりますが、数百円程度です。

 
自賠責保険証明書
自賠責保険に確かに加入していることを証明する書面です。万が一紛失した場合には、損害保険会社で再発行を行わなくてはなりません。再発行は郵送や電話では依頼できないことが多いので、必要な書類を確かめたうえで保険会社の窓口に行きましょう。

 
納税証明書
自動車税を確かに支払っていることを証明する書面です。紛失した場合は、車検証と印鑑を用意したうえで自動車税管理事務所または各都道府県の税事務所で再発行の手続きを行います。手数料は基本的には無料ですが、場所によっては多少の費用が掛かることもあります。

 
委任状
委任状には受任者と委任者の氏名・および住所を記入します。

 
以上が必要な書類になります。また、場合によってはこのほか住民票、戸籍の附票が必要になることがあります。取扱説明書や整備手帳などは必須ではありませんが、あれば落札価格が上がります。

 

車の清掃

chart_p02さて、必要な書類をすべて用意し終わったら、車をきれいにします。まずは洗車を行い、個人でも直せる傷については直しておきましょう。大きな傷は直すのに費用と手間が掛かり、しかもその費用ほど売却額は高くならないので、無視して構いません。

 
外装だけでなく内装にも気を遣いましょう。足元にゴミがたまっている場合は、きちんと掃除機で吸い、においがこびりついている場合は脱臭剤などでその元を絶っておきましょう。また、トランクルームなどにゴミが残っている場合はそれもしっかりと除去しましょう。

 

納車

車の清掃が終わったら、いよいよ納車です。納車は自分で行うことも可能ですが、時間がない、もしくは手間を省きたいという場合には、陸送業者に依頼することも可能です。業者に依頼した場合、代金は距離によって数千円~数万円と変動します。

 
納車が住んだら出品票が送られてきます。出品票には中古車オークション会場の検査員が記入した評価点(その自動車の品質を表す点数)が記入されていますので、きちんと確認しておきましょう。この点数が高ければ高いほど、高く売れることが多いです。

 

オークション

chart_p03出品票のチェックも終わったらいよいよオークション本番です。オークションに我々一般人が参加することはできないので、オークションがうまくいくように祈りましょう。オークション終了後にはすぐに業者から連絡があるはずです。

 
オークションが成立しなかった(流札した)場合には、今後再び出品するか、それともあきらめて車を引き取るかを選択する必要があります。オークションが成立した場合には、その落札価格を伝えてもらいましょう。

 
落札終了後、しばらくすると車両代金から手数料を引いた額が口座に振り込まれます。指定日を過ぎても振込がない場合は、必ず業者に連絡するようにしましょう。

 
あとは落札者の名義変更を待ってください。名義変更が無事終われば、車検証のコピーが送られてきますので、それを確認して終了です。

 
なお、自動車税が残っている場合は還付があります(軽自動車税の還付はありません)。

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