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中古車買取の仕組み

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中古車の買取ルートは非常に複雑になっています。しかし、その概要を知っておけばいざ売るときにどこで売ればいいのかがすぐわかるようになります。業者の甘言に騙されず、自分にとって一番お得な売り方を選ぶようにしましょう。

 

目次

  1. 下取りとは?
  2. 買取とは?
  3. 中古車オークションとは?
  4. 個人売買とは?

 

下取りとは?

中古車買取の中でも比較的メジャーなのが下取りです。下取りとは、車を新しく買うお店に、今まで乗っていた中古車を買い取ってもらう仕組みです。それに対して買取とは、車を新しく買うい店とは別のお店に、今まで乗っていた自動車を買い取ってもらう仕組みです。

 
現在、多くの中古車販売店は下取りサービスを実施しています。中古車販売店は下取った中古車を別の中古車販売店に売却したり、中古車オークションに出品したりするなどして、その差額を利益にしています。

 
下取りの優れた点はなんといっても手間が省けることです。今まで乗っていた中古車の売却と、新しい車の購入が一カ所でできるので、購入手続きが非常にスムーズにいきます。面倒な手続きはほとんどすべてディーラーの人たちが代行してくれるので、こちらはディーラーの指示通りに書類を用意すればOKなことがおおいです。車売却の知識がない人にとっては、おすすめの売却方法です。

 
また、納車直前まで前に乗っていた中古車に乗れるというのもメリットです。新車の納車と同時に中古車を持って行ってもらうので、車がない空白の期間が生まれません。週1程度でしか車に乗らない人にとってはそれほどうれしいものでもありませんが、毎日乗る人には便利なサービスです。

 
一方、下取りのデメリットは売却価格が安いことが挙げられます。中古車販売店はあくまでもサブの業務として下取りを行っているので、買取店ほど自動車の買取に関するノウハウを持っていません。必取店ならば評価してもらえるようなオプションや備品・改造なども十分な評価を受けられないことがあります。高く売りたいのならば、中古車買取店などに売却した方がいいかもしれません。

 
もう一つのデメリットは、下取り価格と新車の値引き価格の境界線があいまいになること。ディーラーなどに下取りを依頼すると下取りの価格と値引きの価格、両方をいっぺんに提示されるので一見お得に見えますが、実際には買取と購入を別々のお店でやった方がお得になるケースがほとんどです。

 

買取とは?

中古車買取店はその名の通り、中古車を買い取ることを事業とした業者です。下取りとは違い、そのお店で車を購入する必要はありません。買い取った中古車を別の中古車販売店に売却したり、中古車オークションに出品したりするなどして、その差額を利益にしているという点は下取り店と変わりありません。

 
買取のメリットは下取りと比べて高く売れることです。中古車買取店は販売店やディーラーなどよりも豊富な知識を持っていますので、下取り店では評価してもらえなかったようなオプションなども正当に評価してもらえることが多いようです。

 
もう一つのメリットは、買取店での購入が義務でないということです。必ずしも買取店で新車を買う必要がないため、選択肢の幅が広がります。値引きを大きくしてくれる販売店と、買取額を高くしてくれる買取店を見つければ、下取りよりも数万~数十万円程度のプラスになることもあります。

 
最近は改造車専門の買取店、廃車専門の買取店、事故車や修復歴車専門の買取店、外車専門の買取店などもあります。通常の買取店では買い取ってもらえない、もしくは二束三文しかならないような中古車も、こうした専門性の高い中古車店で買い取ってもらうことにより、高く売ることが可能です。

 
一方、デメリットとしては購入の手間がかかることが挙げられます。下取りは買取する場所と購入する場所が同じだったので手続きを簡略化することが出来ましたが、買取ではそうもいきません。

 
もう一つのデメリットとして、後述する中古車オークションや個人売買と比べると買取額は安くなるということが挙げられます。買取業者は買い取った自動車のほとんどを中古車オークションに出品することで利益を得ているのですから、中古車オークションよりも高い値段で買い取ってくれることはまずありえません。

 
下取りをローリスクローリターンな購入方法だとするならば、買取はミドルリスク・ミドルリターンな方法であるといえます。

 

中古車オークションとは?

shikumi_p02中古車オークションは、その名の通り中古車のオークションです。中古車を売却したいと考えている人と、中古車を買いたいと思っている人が一堂に会して、中古車のオークションを行います。その間に中古車オークション会場が介入することにより、トラブルを防いでいます。

 
中古車オークション会場はあらかじめ出品される中古車をチェックし、その車の状態を調べて落札希望者に公表します。出品者とも落札希望者とも直接的な利害関係にない、第三者の中古車オークション会場の検査員が検査を行うため、公表されたデータは信頼に値します。

 
また、中古車オークションの当日まで、落札希望者は実際に落札したい車を見ることもできます。車のエンジンをかけたり、細かい傷がないかをチェックしたりすることが出来ます。ただし、実際に車を走らせることはできません。

 
中古車オークションはヤフオクや楽天オークションのように誰もが参加できるわけではありません。中古車オークションの参加権があるのは、中古車オークション会場から認められた業者のみです。

 
したがって、我々一般人が中古車オークションを通じて中古車を購入する場合には、中古車オークション会場に認められた業者にオークション代行を依頼する必要があります。もちろん、代行は有料です。

 
中古車オークションの一番のメリットは、売却額が高いことです。買取額が高いといわれている買取店よりもさらに高く売却することが出来ます。オークションなので価格は安定しませんが、目安として買取店の価格に10万程度プラスした金額が付くことが多いようです。場合によっては20万円以上のプラスになることも珍しくありません。代行手数料は数万円程度なので、余裕でおつりが来ます。

 
落札価格を知ることが出来るのもメリットです。やはり愛車がいくらで売れたのかは気になる点だと思いますが、買取店では通常その後のオークションで売れたかを教えてもらうことはできません。その点中古車オークションならば、落札価格もきちんと教えてもらえるため、すっきりした気持ちで売却することが出来ます。

 
一方、デメリットとしては売却価格が安定しないことが挙げられます。いくらで売れるかはオークションが終了するまでわかりません。あまりに最低落札価格を上げ過ぎるとそもそも落札されない可能性もあります。その場合は再出品が可能ですが、再出品にも費用が掛かるので注意が必要です。

 

個人売買とは?

shikumi_p03個人売買とはその名の通り、間に一切の業者を挟まずに、売りたい人と買いたい人が直接契約をすることです。かつては車雑誌などで買いたい人・売りたい人を探すのが一般的でしたが、最近はネットで簡単に買いたい人・売りたい人を探すことが出来ます。

 
個人売買の一番のメリットは、ありとあらゆる方法の中で売却額が一番高くなるということ。間に買取店もディーラーも中古車オークション会場も入ってこないため、中間マージンが一切かかりません。そうして浮いたお金は売り手と買い手が分けることになります。

 
一方、個人売買のデメリットは何かとリスクが大きいことです。特に問題となりやすいのが金銭と車の引き渡しです。どちらか一方を先に引き渡してしまうと、そのまま持ち逃げされる可能性があるので注意が必要です。トラブルを防ぐには、金銭と車の引き渡しを同時に行うなどの注意が必要です。

 
また、名義変更などのトラブルも起きがちなので注意が必要です。もし買い手が名義変更を行わずに事故を起こした場合、売り手は民事裁判で責任を問われる可能性があります。トラブルに巻き込まれないように、名義変更はしっかりと終わらせましょう。契約書を作成すると、トラブルのリスクをある程度軽減することが出来ます。

 
このように中古車買取には様々な方法があり、それぞれ仕組みやメリットが異なります。自分に最も合ったものはどれなのか、よく検討してみましょう。

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