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査定でチェックする箇所

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中古車を査定する際にどこを見られているのかを説明いたします。見られている部分はしっかりときれいにして、査定額アップを目指しましょう。

 

目次

  1. 外装
  2. マイナス査定の元になるもの
  3. プラス査定の元になるもの

 

外装

査定士は最初に、その車を遠目で見て車の状態をチェックします。我々一般人は車の細かいことは分かりませんが、査定士は十分な知識があるので、外観をパッと見ただけでもその車がどのような使われ方をしていたのかを、ある程度察知することが出来ます。

 
それが終わったら自動車のカラーチェックを行います。自動車のボディカラーは自動車の価格を決める重要な要素です。現代において人気のある色は白、グレー(シルバー)、黒の三色です。この3色、もしくはこれに準ずる色は自然と買取価格が高くなります。逆に赤や青、黄色や緑などの派手な色の車はあまり高額査定は期待できません。将来中古車として売却することまで考えて新車を選ぶなら、そのような不人気色は避けたほうがいいでしょう。

 
ボディの傷やへこみも細かくチェックされます。普通に自動車に乗っていてもできるドア周りの小さな傷や剥がれはあまり査定に響きませんが、下地が見えているような派手な傷が大きく減額されることが多いです。

 
自分で直せる傷については、査定前に直しておいたほうがいいでしょう。最近はカー用品店などでも塗料や下地材を買うことが出来ますし、塗装の仕方もネットで調べることが出来ます。ただし、全くの素人がいきなり塗装を行うのは少しハードルが高いので、できれば車の塗装の経験がある知人に手伝ってもらうようにしましょう。

 
なお、自分で修理してもいいのはごく浅い傷のみです。下地まで見えているような深い傷や大きい傷は自分で修理することは不可能です。こうした傷は修理してもその修理費用がまるまる査定額に上乗せされることはまずないので、放置しておいて構いません。もちろん、傷はないに越したことはないですから、普段から傷をつけないように気をつけて乗ることが大切です。

 
次にチェックされるのが走行距離です。最近の日本車は非常に長持ちで、定期的な検査やオイル交換を行っていれば、10万キロ乗ったぐらいでは故障することはまずありません。ただ、それでもやはり市場では走行距離が短い自動車の方が人気があるというのは紛れもない事実です。少しでも高く売りたいと考えているのならば、走行距離が短いうちに売ったほうがいいでしょう。

 
ちなみに、自動車の平均的な走行距離は1年間で10000kmです。3年落ちなら30000km、5年なら50000kmが基準となります。この距離よりも短ければ査定額が高くなることもありますが、車というのはある程度定期的に動かした方が調子が良くなるので、走行距離が極端に短い自動車が必ずしも高く売れるとは限りません。

 
それが終わったら内装のチェックです。自動車の内装は外装に負けず劣らず重要なチェックポイントですので、しっかりときれいにしておきましょう。まずは足回りをチェックしましょう。落ちているゴミは掃除機でしっかりと吸うことはもちろん、マットの裏もしっかりときれいにして、出来ることならばマット自体も洗浄してしまいましょう。

 
また、車内ににおいが付いている場合は脱臭剤などでそれを取り払っておいたほうがいいでしょう。特にたばこやペットなどのにおいはマイナス査定の元となりますので、普段からなるべく車内でタバコを吸わない・ペットを連れ込まないなどの工夫をする必要があります。

 
また、トランクルームの中もしっかりときれいにしておきましょう。ここにモノがおきっぱなしになっていると査定の邪魔になります。

 
続いてチェックするのはエンジン回りです。エンジンをかけた際に異音はないか、修復歴がないかなどを厳しくチェックします。また、エンジンオイルが定期的に検査されているかもチェックされます。

 

マイナス査定の元になるもの

 
傷やへこみ

 
傷やへこみがある自動車は、そうでない自動車と比べて確実に買取価格が下がります。修理できるものは修理するということももちろん大事なのですが、それ以上に普段から丁寧に乗ることを心がけましょう。普段の生活で傷をつけなければ、いざ売却するときに高い値段での買取が期待できます。

 
不人気色

 
satei_p02自動車の価格は色によって大きく左右されます。走行距離や車の状態がほとんど同じでも、色が違うだけで10万円以上の価格差が付くことも珍しくありません。もしも新車を買う際に、将来的に売却することまで考えるのならば、白や黒、シルバーなどの人気色を買うようにしましょう。

 
なお、自分で車のボディを塗装するのはやめておきましょう。たいていの場合失敗します。また、業者に依頼するのも極力避けましょう。安いところでは1年もすると塗装が剥げてきて汚くなりますし、高いところでは100万円近い費用が掛かるため新しく自動車を買った方が得だということになりかねません。

 
サンルーフやパワーウィンドウの故障

 
サンルーフやパワーウィンドウは基本的にないよりもあった方が査定額は高くなりますが、故障している場合は話が別です。正常に動かない場合はプラスの査定が受けられないどころか、最悪の場合マイナス査定となることもあります。壊れないように普段から大切に乗ることが大事です。

 
におい

 
車内のにおいはマイナス査定の元となります。特にたばことペットのにおいは嫌われますので、脱臭剤などを使ってにおいを取り除くようにしましょう。

 
改造

 
自動車の改造は楽しいですが、残念ながら査定の時にはプラスにならないどころか、マイナスになるケースが多いです。改造車は市場では人気がないので、買取店としても安い値段で買い取るしかないのです。改造車を高く買い取ってほしいという場合には、個人売買で欲しがっている人を見つけるか、もしくは改造車の専門買取店などを利用するといいでしょう。

 
過走行

 
走行距離が10kmを超えているような自動車はさすがに人気が落ちます。もちろん、実際には頑丈な日本車がたかだか10kmぐらいで壊れることはまずないのですが、市場で人気がないことには変わりありません。

 
整備点検記録簿がない

 
整備点検記録簿は法定点検の内容を記録する書類です。これがないと車の信頼がガクンと下がりますので、きちんと保存しておきましょう。

 
取扱説明書がない

 
取扱説明書がないと次のオーナーが困ります。自分はもう読み終えたからと言って捨ててしまうと、後あと後悔することになるかもしれません。そんなにスペースを取るものでもないですし、きちんと保存しておきましょう。

 
修復歴

 
修復暦車は機能が心配なだけでなく、縁起が悪いということで中古車市場では大変嫌われます。普段から事故を起こさないように乗ることが大切ですが、ぶつけられてしまった場合はどうしようもありません。もし万が一事故にあったら、きちんと加害者に賠償を求めてください。

 

プラス査定の元になるもの

 
人気色

 
人気のある色はそれだけで高く売れます。繰り返しになりますが、現在の日本で人気の色は白、黒、シルバーです。

 
純正品オプション

 
satei_p03純正品オプションは社外品と比べておさまりがよく、見た目に美しいため人気があります。純正品オプションをつけるとなるとそれなりの費用が掛かりますが、それに見合った売却額は期待できます。

 
社外品オプション

 
純正品オプションほどの高額査定は期待できませんが、社外品オプションもないよりはあった方が査定額が高くなることが多いです。最近は社外品でも純正品波におさまりがよく、それでいて機能は純正品以上というものも多く登場しています。オプション選びの際は慎重に選定を行うようにしましょう。

 
サンルーフ

 
サンルーフがあると査定にプラスされることが多いようです。もちろん、雨漏りや故障などの不具合がないことが前提条件になります。

 
きちんとエンジンオイルを交換している

 
エンジンオイルを定期的に交換している自動車は長く走っていても劣化が少ないため、中古車市場では人気があります。エンジンオイルの交換タイミングは走行距離1
5000kmに1回といわれています。走行距離が短い場合でも1年ごとに交換を行ったほうがいいでしょう。

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