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車買取相場はどやって決まっているの?

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車の買取相場は様々な要因が複雑に絡まり合うことによって決まります。それぞれの要因を抑えて、査定士の評価を上げることにより買取価格も自然と上昇していきます。

 

目次

  1. 年式
  2. 走行距離
  3. 事故歴・修復歴
  4. オプション(純正品・社外品)
  5. 時期
  6. 原則

 

年式

買い価格を左右する要素の一つに年式があります。年式は基本的には新しければ新しいほど買取相場が上がります。売る立場から考えた場合は、早く売れば売るほど買取相場が上がるということになります。良く中古車は売りたいと思ったときが売り時といいますが、それは売却が早い方が買取相場が上がるからなんですね。

 
なお、軽自動車と普通自動車を比較した場合、年式がより大きく影響するのは普通自動車です。軽自動車は多少年式が古くても問題なく買い取ってもらえることが多いですが、普通自動車は多少年式が古いだけでかなり買い取り額ががくっと下がります。

 

走行距離

次に走行距離です。現代の車は非常に壊れにくくできており、きちんと整備をして車検を受ければ5kmや10km程度では不具合が出ないことがほとんどですが、走行距離が短い車の方が好まれることには変わりありません。特に買取相場が大きく落ちるのは、走行距離が5kmを超えた時と10kmを超えた時です。つまり、5kmを過ぎる直前、もしくは10kmを過ぎる直前で売ればもっとも元が取れ、しかも高く売れるということになります。

 
なお、平均的な走行距離の目安は軽自動車で年間8000km、普通自動車で年間10000kmです。これよりも走行距離が短ければ高く売れる可能性は高まりますが、自動車というのはずーっと止めておくよりも定期的に動かした方は調子が良くなるので、年式に対してあまりに走行距離が短すぎる車は買取相場が下がることもあります。

 

続いて車の色です。車の色にもたくさんの種類がありますが、現在の中古車相場で最も人気が高いのは白色です。白は20世紀の頃から車のスタンダードな色として扱われており、21世紀に入って10年以上が経った今でもその傾向は変わっていません。

 
白は光沢が出やすく、見た目にも美しいため中古車市場では非常人気があります。飽きが来ず誰にでもフィットしやすい色なので、車の初心者からベテランまで幅広く支持されています。

 
それと同じくらい人気がある色が黒です。黒の特徴は高級感があること。白よりもさらに光沢がよく出るため、若い人に特に人気があります。夏場は暑いという欠点もありますが、その欠点を補って有り余るほどの美しさがあるため、幅広いユーザー層から人気を集めています。

 
もう一つ人気のある色がシルバーです。シルバーは白や黒と比べると落ち着いた雰囲気があり、高めの年齢層からの支持を得ています。シルバーの自動車は汚れや傷が目立ちにくいため手間がかからず、長く乗っていても価値が下がりにくいという特徴があります。

 
現代の中古車市場で人気がある色は以上の3種、白、黒、シルバーです。

 
一方、青や赤、黄色、緑などの原色系、あるいは茶色系、ゴールドなどはあまり人気がありません。これらの個性の強い色は好きな人にはたまらないものですが、市場で安定した人気があるわけではないので、どうしても買取相場は下がってしまいます。将来売却することまで視野に入れて新車を購入する場合は、なるべく人気のあるカラーの中から選ぶようにするといいでしょう。

 

事故歴・修復歴

次に事故歴の有無です。一般的に事故歴がある自動車は買取価格が低くなりますが、最近は以前と比べて自動車の修理技術も格段に高くなったため、多少の事故ならほぼなかったことにすることも可能です。

 
ただし、修復歴車の場合は話が違います。修復歴車とは修復歴がある自動車のことです。修復暦の基準はクロスメンバー、インサイドパネル、サイドメンバー、ルーフ、ピラー、センターフロアパネル、トランクフロア、フロアサイドメンバー、ラジエータコアサポートのいずれか1か所以上について修理した自動車のことです。

 
修復歴車は事故歴車と違って高く売るのは非常に困難です。場合によっては価格が付かないこともあります。そんなときに利用したいのが修復歴車専門の買取店です。修復歴車専門の買取店では、修復歴があり再利用が難しい自動車も買い取ってもらうことが出来ます。修復歴がある自動車に何の価値があるのかと思われるかもしれませんが、修復歴車についているパーツにはまだ価値があります。そのパーツを外して売ることによって、修復歴車専門の買取店は利益を得ています。

 

オプション(純正品・社外品)

kaitorisouba_p02次いで自動車のオプションについてです。自動車のオプションにメーカーの純正品と社外品があることはご存知かと思いますが、このうちより買取相場が高くなるのは純正品が付いている自動車です。純正品はおさまりがよく、万が一故障した際にはメーカーで見てもらえるので安心度が高いため、多くの自動車ユーザーから人気があります。

 
一方、機能面では社外品の方が優れていることが多いです。もともとカーナビなどのオプションは自動車メーカーが開発したもので、性能的にも優れていました。しかし、現在は専門のメーカーが開発したオプションの方が、メーカー純正品のものよりも機能に優れており、なおかつ安いケースが大半です。

 
しかし、それでも中古車市場で人気があるのは純正品です。見た目のおさまりの良さを気にされる方は意外と多いらしく、機能的にも価格的にも優れた社外品よりも、おさまりのいい純正品を好む人が後を絶ちません。もちろん、社外品でもないよりはあった方が高くなりますが。

 

時期

売却する時期によって買取相場は変わってきます。特に買取相場が高くなるのは決算期の前です。車業界に限った話ではありませんが、日本の起業は一般的に3月に決算、9月に中間決算を行うことが一般的です。決算期は中古車販売が一年で最も伸びる時期ですので、この時期に売れば比較的車を高く売ることが可能です。この時期は業者もいろいろなキャンペーンで少しでも業績を伸ばそうとしますから、他の時期では買い取ってもらえないような過走行車もこの時期ならば売れるかもしれません。

 
その他、6月~7月と12月も比較的買取相場が高くなります。この時期にはボーナスが出て、中古車が良く売れるからです。

 
また、モデルチェンジ後は一般的に買取相場が下がります。モデルチェンジ後は旧車から新車への乗り換えが進み、旧車の供給が多くなるからです。そのため、中古車を高く売りたい場合のならばモデルチェンジ前に売った方がいいでしょう。

 
なお、モデルチェンジにはマイナーチェンジとフルモデルチェンジがあります。マイナーチェンジは大体2年~3年に1回、フルモデルチェンジは5年に1回くらいのペースで行われます。もうすぐモデルチェンジが行われる時期だと思ったら、早めに売ってしまった方がいいでしょう。

 

原則

kaitorisouba_p03さて、ここまでいろいろと車の買取相場について述べてきましたが、最後に車を売却する際の一番大事な原則をお教えしたいと思います。それは「売りたいときに売る」です。中古車の相場というのは常に変動していますが、基本的に年式が下がるほど安くなります。確かに、3月の決算期などは買取価格が高くなることもありますが、だからと言って3月まで待つのが必ずしも正しい戦略かというとそうも言えません。待ってから売ればそれだけ走行距離も増えますし、年式も古くなります。待っている間に傷がついてしまうかもしれません。そんなリスクを抱えるよりは、早く売ってしまった方が賢明だと私は思います。

 
買取相場がわからないというときは、インターネット上の無料見積サービスを利用しましょう。このサービスは1回自動車のデータを入力するだけで、数社~10社程度の買取専門店から見積もりがもらえるというサービスです。

 
入力にかかる時間は30秒~数分程度なのでとっても楽ちんです。複数の業者を比べることが出来るので高く売れる可能性も高まります。中古車の売却をお考えの方は、ぜひ一度利用してみてください。

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