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車買取で人気のカラーは何色?

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中古車の価格に大きく影響を与えるのが色です。車の状態がほとんど同じであるにもかかわらず、色が違うだけで数万円~数十万円の差が付くことがあります。新車を購入する際には、後々の売却のことも考えて、人気のある色を選ぶようにしましょう。

 

目次

  1. 最も人気のあるカラーは白!
  2. 2番目に人気がある色はシルバー!
  3. 続いて人気のある色は黒!
  4. ゴールドの人気はいかほどか?
  5. 意外と見かけない茶色の車
  6. 原色カラー
  7. まとめ

 

最も人気のあるカラーは白!

中古車市場に置いて今、最も人気がある色は白系(白、パールホワイトなど)です。白は時代を問わず自動車の色のスタンダードであり続けた、誰にでも似合う定番色です。今後もよほどのことがない限り白の人気は揺るがないでしょう。

 
白が人気になった理由はいくつもあります。一つ目の理由はその美しさ。他の色にはない、高級感ある落ち着いたたたずまいはいつ見てもいいものです。最近は高級車のみならず大衆車や軽自動車にも白色の波が押し寄せてきています。

 
二つ目の理由は飽きが来ないこと。自動車は基本的に継続的に乗り続けるものですから、出来るだけ飽きが来ないものを選ぶ必要があります。白はあらゆる色の中で最も飽きが来づらい色です。

 
また、白系のボディには傷が目立ちにくいという特徴があります。一件白は最も傷が目立ちやすそうな感じがしますが、白系の車は傷の色も白なのでカムフラージュされて目立ちにくくなるのです。

 
買取価格は他の人気のないカラーと比べて10万円以上高くなることも珍しくありません。保管状態がよければさらに上乗せされることもあるかもしれません。

 
欠点は水垢などが比較的目立ちやすいこと。水垢は車用のシャンプー程度ではなかなか落とすことが出来ません。簡単に落ちない水垢を落とすのがコンパウンドです。コンパウンドは市販のものでも十分ですが、粗い目のものは吸った後ボディ部分が白くくすんでしまうことがあります。液体用ならばそうした心配もないので安心です。

 
ただし、コンパウンドは表面を削ってきれいな内面を新しい表面にするというたぐいのものなので、常用しているとあっという間に塗装面が薄くなっていってしまいます。コンパウンドの使用は最低限にとどめ、普段から水垢が付かないようにメンテナンスすることが大事です。

 

2番目に人気がある色はシルバー!

白系統に次いで人気があるのがシルバー、つまりは銀色です。シルバーは白同様に時代を問わず自動車の色のスタンダードであり続けた、誰にでも似合う色です。今後もよほどのことがない限りシルバーの人気は揺るがないでしょう。

 
シルバーの特徴は傷や汚れが目立たないことです。シルバーは銀色で光沢があるため、傷がついてもそちらに目線がいきません。あまり車の手入れをしない方や、洗車が面倒だと考える中年層に人気があります。

 
シルバーも白同様に落ち着いた色ですが、白と比べるとシルバーは光沢という点では一歩劣ります。その分大人の雰囲気を醸し出せるのがシルバーの魅力です。ただし、シルバーは見る人によっては年よりくさい、社用車っぽいというイメージを持たれてしまうこともあります。この辺の感覚は人それぞれなので何とも言えませんが、そう感じる人がいるのは事実です。年よりくさいのを欠点とみるか、若者にはない落ち着いた雰囲気を出せていると解釈するかはあなた次第です。

 
ちなみに、世界的に現在最も人気のあるカラーが白とシルバーです。この傾向やヨーロッパ、アメリカ、日本を含むアジアのすべての地域で見られる傾向です。車の人気色は世界共通というわけですね。買い取った車が海外で売られるという可能性を考えても、やはり車は人気のある色を選ぶべきだと思います。

 

続いて人気のある色は黒!

color_p02黒は白とシルバーよりはわずかに控えた位置にいますが、それでも人気色であることには変わりありません。黒もやはり時代を問わずに愛され続けてきたカラーで、中古車業界では高い人気を誇っています。

 
黒系の車の一番のメリットは高級感です。黒系統は白やシルバー系統のものと比べると、光沢に優れています。その高級感あふれるたたずまいはいつの時代も人々の憧れでした。その流れは21世紀に入ってしばらくたった今でも依然として続いています。

 
一方、黒の欠点は室内が暑くなりがちなこと。黒い色は太陽光を吸ってしまいます。夏は車の中が蒸し風呂みたいな状態になるので、エアコンが壊れると非常に困ります。また、白と同様に水垢が目立ちやすいという欠点もあります。他の色と比べると汚れが目立ちやすいので、こまめな手入れが必要となります。

 
ちなみに、黒はヨーロッパで特に人気がある色です。ヨーロッパは日本と比べると比較的気候が寒冷なので、暑いというデメリットが少ないからです。もちろん、白やシルバーも人気があります。

 
これら3カラーが日本のみならず世界で人気のあるカラーです。アメリカ、フランス、イギリス、中国、オーストラリア、どこに行っても目に入るのは白黒シルバーのいずれかがほとんどだと思います。これらの3カラーが人気なことは自動車メーカーも承知していますから、たくさん生産します。たくさん生産すれば一台当たりのコストが安くなりますので、それが価格に転嫁されます。するとこの3カラーの車は安くなり、さら人気が増すという正のスパイラルに入っているため、この3カラーの人気が衰えることは今後もないでしょうね。

 

ゴールドの人気はいかほどか?

あまり街中で見ることはありませんが、ゴールドの車というのは確かに存在しています。ゴールドの車は高級感という点では他の追随を許さないのですが、あまりに目立ちすぎるためか日本市場ではあまり人気がないようです。ただし、品の良いシャンパンカラー・ゴールド系はまずまず人気があります。20代・30代には出せない遊び慣れた感を演出するという意味では、ゴールド系もおすすめです。ただし、買取価格はそれほど高くならないことは覚悟しておきましょう。

 

意外と見かけない茶色の車

日本では意外と茶色の車を見かけません。原色ほど派手すぎず、しかし白や黒のような無彩色では物足りないという人のニーズを満たしてくれそうな色なのですが、実際に街中で茶系統の車を見かけることは非常にまれです。

 
その理由は日本人の瞳の色が茶色だからです。瞳が茶色の人は茶色同士の細かい違い(明るい茶色、濃い茶色、薄い茶色、黒っぽい茶色など)がわからないため、どれも同じに見えてしまい、選ぶ楽しみを感じることが出来ないからだとか。同じ理由で目の色が青いヨーロッパ圏では青い色は不人気だといわれています。

 
というわけで、残念ながら今後日本で茶色の車がはやる見込みは薄いでしょう。突然日本人の瞳の色がブルーにでもならない限り、茶色の自動車が地位を得ることは難しそうです。

 

原色カラー

color_p03赤、青、緑、黄色、ピンク、その他原色系です。原色系の車は良くも悪くも個性的で、街中で目立ちます。街中で目立つ子を問避けたい人は原色を避けるため、これらの色の人気は高いとは言えません。

 
たしかに、これらの原色系の色には一部根強いファンがいることは事実ですが、一部のファンがいるからと言って買取価格が上がることはありません。むしろファンの絶対数が少ないということで価格が下がる可能性が大です。通常の買取では人気の白や黒系統の車と比べると、10万円以上安くなることも珍しくありません。

 
それでもよしと思えるほど好きな色があるならばその車に乗るのはもちろん本人の自由なのですが、そうした確固たる意志がない場合は白や黒などの人気色を選んだ方が無難といえそうです。

 

まとめ

現代で人気があるカラーは白、シルバー、ブラックの3種です。これは日本だけではなく世界的な傾向です。

 
逆に原色や茶色系統は乗る人を選ぶため、あまり人気がありません。このことを知っておけば、買取の際に有利になることでしょう。

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