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車買取でのトラブルを防ぐには?

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車買取には様々なトラブルがつきものですが、その多くはきちんと気をつけていれば回避できるものばかりです。車買取は高額なお金が動く取引ですから、十分に気をつけてトラブルを避けるようにしましょう。

目次

  1. ネットでの見積もりと実車査定の見積もりの金額があまりにも違いすぎる
  2. レッカー代金や諸手続き料金が不明である
  3. 買取業者が倒産した
  4. ローンが残っている
  5. いつまでたっても入金がない
  6. 引き渡し当日にいきなり減額請求された

 
車を売却する際におこりがちなトラブルと、それを防ぐための対処法について考えてみました。

 

①ネットでの見積もりと実車査定の見積もりの金額があまりにも違いすぎる

インターネットを用いた一括見積はあくまでも概算です。文章だけのやりとりには限界がありますし、実車査定で価格が下がるのは珍しいことではありません。ただし、ネットでの見積もりと実車査定の見積にあまりに差がある場合には注意が必要です。

 
正当な理由がある査定額の減額(ネット見積もり時には伝えられていなかった大きな傷があるなど)は、受け入れる以外にありません。ただし、中には相手が素人であることを利用して、正当な理由がないにもかかわらず適当な理由をでっちあげて減額するような業者もいます。

 
このような悪徳業者にぶつからないためには、複数の業者に実車査定を依頼することが大切です。一番良いのは、複数の業者に同時に実車査定をしてもらうという方法です。複数の業者に同時に行ってもらえば、お互いの業者がお互いを意識するようになるため、バラバラに査定を行ってもらったときよりも高い金額が付くことが多いです。

 
もちろん、バラバラに査定を行ってもらうのも十分効果があります。査定額が不当に減額されていると思ったら「他の業者にも査定してもらうつもりなので」と伝えれば、査定額を元に戻してくれるかもしれません。それくらいのことでいきなり査定額を変える業者はそれはそれで信用できない気もしますが。

 

②レッカー代金や諸手続き料金が不明である

車を売却する際に実際に手にできる金額は、車両本体の売却額から様々な手数料やレッカー代金を差し引いた金額になります。車両代金が高くても、それ以外の手数料をたくさん引かれては意味がありません。売却前には手続きにいくら費用が掛かるのか、レッカー代金はいくらなのかなど、きちんと確認しておきましょう。たまにこれらの説明を全く行わずに契約しようとする業者もありますが、このような業者はお勧めできません。

 

③買取業者が倒産した

kouka_p02普通はこのようなことはまずおこらないのですが、事業経営規模が極端に小さい業者などは、ある日突然潰れたりします。車を引き渡してから売却代金を振り込む日までに買取業者が倒産すると、回収までにいろいろと面倒があります。

 
このような面倒を避けるのは簡単です。車両の引き渡しと車両代金の手渡しを同時に行えばいいのです。そもそも契約というのはできる限り現金で決済すべきものであるので、これを拒むような業者は最初から利用しないほうがいいでしょう。

 
どうしてもそれが難しい場合は、まずは車両本体だけを引渡して、その後入金があってから名義変更に必要な書類を送るなどの工夫が必要となります。とにかく、騙されないようにすることが肝心です。

 

④ローンが残っている

自動車ローンが残っている場合でも、やり方次第では売却することが可能です。ただし、売却前には必ず車検証を使って所有権が誰にあるかチェックすることが必要になります。

 
もし所有者が自分名義になっている場合は問題ありません。銀行などのローンの場合は通常、所有権は自分になっていますので、気にせず買取業者へと持ち込みましょう。

 
問題は名義がローン会社になっている場合です。

 
この場合は車の所有権は他人にあるので、勝手に売ってはいけません。たとえその自動車を利用する人であっても、所有権がない以上は勝手に売ってはいけないのです。

 
この場合には所有権を解除する必要があります。残りのローンを一括で支払い、車を名実ともに自分のものにすれば、後はその車を売るのも自由です。ただ、車を売ろうとしている状況で残りのローンを一括で支払うというのはかなり難しいと思います。

 
もしも自動車の売却金額がローン残債よりも多い場合は、特例として自分名義でない自動車も売却することが可能になることがあります。

 
この場合、まずはローン会社に依頼して自動車の名義を自分に移す必要があります。この手続きは買取業者が代行してくれることが多い要です。

 
手続が終わり、名義変更が終わったら自動車を売却します。仮にローン残債が50万円で、売却額が70万円の場合、車買取業者はローン会社に50万円を支払います。この時点でローンはゼロになります。そしてその後70万円からローン返済に充てた50万円を引いた20万円を受け取ることが出来ます。

 
では、自動車の売却金額がローン残債よりも少ない場合はどうすればいいのでしょうか。この場合は必ず売れないのかというとそのようなことはないのですが、売るためにはいくつかの条件を満たす必要があります。

 
まずは一にも二にもローン会社の了承を得ることが大事です。たとえば、仮にローン残債が50万円で、売却額が30万円の場合は、残りの20万円を一括返済する、あるいは別のローンを組むなどして返済に充てると約束すれば、ローン会社も応じてくれるケースが多い要です。

 
ただし、ローンを組むことはあまりお勧めできません、消費者金融などのローンは金利がカーローンよりも高く、長期的な目で見れば損をすることが多い要です。もし車の売却額と手持ちの現金でローンが返済できないような状態で新たに高金利のローンを組んでしまうと、借金で首が回らなくなってしまいます。

 

⑤いつまでたっても入金がない

支払期日までに入金がなかった場合は、まずは車買取業者に連絡しましょう。連絡が付いた場合はたいていの場合に支払いに応じてもらうことが可能ですが、もし仮にごねられた場合は、内容証明郵便を送りましょう。内容証明郵便の中で後日強制回収に踏み切る可能性を示唆しておけば、たいていの場合は入金されます。もしそれでも入金がなかった場合は、いよいよ強制執行をすることになります。

 
kouka_p02このようなトラブルに巻き込まれないためには、事前にインターネットでその業者の評判を調べるなどして、悪質な業者に騙されないようにすることが大事です。もし個人の力では解決できないような悪質なトラブルに巻き込まれてしまった場合は、消費者センターなどに相談しましょう。

 

⑥引き渡し当日にいきなり減額請求された

ごくまれに、自動車引き渡しの際に突然減額請求をされることがあります。もし売る側になんらかの過失があった場合(事故歴があるのを伝えていなかったなど)には、その要求を呑むか、売却をあきらめるかを選ぶしかありません。この場合は基本的にはこちらが悪いのですから、買取業者に対しては誠意を持って対応することが大事です。

 
ただし、特に正当な理由もないのに減額請求が来た場合は、それを受け入れる必要は全くありません。経営がいい加減な業者ほどこういうことをしてくるのですが、弱気になって相手の言う通りにしてしまったら、それこそ相手の思うつぼです。毅然とした態度で突っぱねましょう。

 
もしそれで交渉が決裂したら、また別の買取業者に依頼すればいいだけの話です。今度は売却間際になっていきなりごねだすような悪質な業者を避けるようにしてくださいね。

 
このように自動車買取にはたくさんのトラブルがつきものですが、事前に知識を仕入れておけばどれもこれも防げるものばかりです。キーワードは「事前の準備」。自分を守るための知識をつけておくことにより、トラブルに巻き込まれる可能性をグンと減らすことが出来ます。

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