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車買取相場がアップする時期

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車の買取相場はいつでも一定なわけではありません。売る時期によって10万円以上の差が付くことも珍しくありません。最も高く売れる時期に手放すようにしましょう。

目次

  1. 車買取相場の流れ
  2. 月頭と月末
  3. 結論

 

車買取相場の流れ

車買取相場の流れを、1カ月単位で見ていきたいと思います。

 
1月
1年の始まりです。12月の年末商戦が一息つき、世間にはまったりとした雰囲気が流れています。この時期の買取額アップはあまり期待できません。この時期は皆年末商戦で手持ちのお金を使いきってしまっており、大してお金を持っていないので、中古車の販売も鈍ります。必然的に中古車の需要も少なくなるため、最終的な買い取り額も安くなりがちです。もう少し待てばより高く売れる時期がやってきますので、この時期はじっと耐えて機を待ったほうがいいでしょう。

 
2月
ようやく新しい年にも慣れてくる時期です。何かと入り用だった1月と比べればそれなりの買取額が付くこともありますが、特別高く買い取ってもらえるというようなこともありません。この時期はまだみな大してお金を持っていないので、中古車の販売も鈍ります。必然的に中古車の需要も少なくなるため、最終的な買い取り額も安くなりがちです。3月から4月まで待てばもっと高く売れる可能性が高まりますので、この時期も基本的には様子見に徹したほうがいいでしょう。

 
3月
1年最初の高額買取の季節です。多くの日本企業は3月を決算期に据えています。決算期に入るとどこの企業も業績を良く見せるため、いつもより多めに値引きをして商品がたくさん売れるようにしますが、それは中古車販売業界でも変わりません。

 
また、決算期には一定以上の販売台数を達成した販売店に対して、メーカーから報奨金が出ることもあります。多くの販売店はこの報奨金を値引きに充ててくれます。この時期の業績はその後の株価にも直結するため、どこの販売店もいつもと比べるとかなり大胆な値引きをしてくれます。

 
4月
3月ほどではありませんが、比較的高く売れる時期です。この時期は年度の始まりということで、心機一転新しい環境で生活する人が多く、旧車から新車への乗り換えも進むため、割と高く買い取ってもらえることが多い要です。ただし、3月と比べると買い取り額では一歩劣ることも事実です。特にこだわりがないという場合には、4月まで待たずに3月の段階でとっとと売り払ってしまったほうがいいでしょう。

 
5月
ゴールデンウィークがあり、消費が活発になる時期です。この時期の中古車買取店は、3月と4月にかき集めた自動車を売るのに忙しく、買取の方にはあまり重点を入れていません。また、3月と4月に買い入れた分の自動車が余っているため、これ以上自動車を仕入れる必要もありません。そのため、最終的な買い取り額は安くなりがちです。もう少し待てばまた自動車が高く売れる時期が来ますから、もう少し待ったほうがいいでしょう。

 
6月
1年の折り返し地点がやってきました。自営業やフリーターの人にとってはあまり関係ありませんが、サラリーマンにとっては待望のボーナスが支給される時期ということもあり、世間の消費活動は活発になります。中古車販売店はこの皆の懐が温かい時期を狙って販売にも買取にも力を入れるようになります。3月と4月に集めた自動車が5月に大方捌けてしまっているため、買取額は比較的高くなりやすいです。

 
7月
soubaup_p021年も半分を過ぎ、暑い季節がやってきました。この時期の買取額は6月とあまり変わりありません。民間のボーナスは6月に支給されることが多いですが、公務員のボーナスは一般的には6月30日に支給されることが多いので、公務員が本格的にお金を使えるのは7月に入ってからになります。この公務員の購買力と民間のボーナスが6月に支給されたという2つの要素のおかげで、この時期は比較的中古車が良く売れます。中古車が良く売れるので在庫は常に不足気味になり、買取額は高くなります。

 
8月
1年の中で最も暑い時期です。世間は夏休みということもあり、消費が活発化することから車もさぞかし売れるのではないかと思いがちですが、この時期は思ったほど中古車は売れていないよです。みんな他のことにお金を使うのに忙しく、車に回すお金がない、と言った感じでしょうね。

 
そんなわけでこの季節は残念ながらあまり車を高く買い取ってもらうことはできません。9月まで待てば買取額も一気に跳ね上がりますから、この時期はじっと顔を伏せて多絵ていましょう。

 
9月
暑さのピークを越したとはいえ、まだまだ寝苦しい時期が続きます。この時期は多くの企業で中間決算があります。決算期に入るとどこの企業も業績を良く見せるため、いつもより多めに値引きをして商品がたくさん売れるようにしますが、それは中古車販売業界でも変わりません。

 
また、決算期には一定以上の販売台数を達成した販売店に対して、メーカーから報奨金が出ることもあります。この報奨金を使ってさらに値引きをしてくれることがあります。この時期の業績はその後の株価にも直結するため、どこの販売店もいつもと比べるとかなり大胆な値引きをしてくれます。ただし、3月ほどの値引きが行われることは稀です。

 
10月
特にこれといったイベントもない、自動車業界にとっては谷間の時期です。特別皆がお金を持っているわけでもなく、中古車の需要が伸びるわけでもないので、どうしても買い取り額は低迷しがちです。決算期を過ぎたということもあり、どこの会社も買取には慎重になります。どうしてもこの時期にまとまったお金が必要であるなど、特に理由がない限りはこの季節に売るのは避けたほうがいいでしょう。

 
11月
10月に続き、特にこれといったイベントもない、自動車業界にとっては谷間の時期です。特別皆がお金を持っているわけでもなく、中古車の需要が伸びるわけでもないので、どうしても買い取り額は低迷しがちです。この時期も基本的に売却は見送ったほうがいいでしょう。もう1か月待てばかなり高く売れる時期がやってきます。

 
12月
1年の終わりです。やはり自営業やフリーターの人にとってはあまり関係ありませんが、サラリーマンにとっては待望のボーナスが支給される時期ということもあり、世間の消費活動は活発になります。加えてこの時期は年末商戦を迎える時期でもあるため、中古車も比較的良く売れることから、買取額は比較的高くなります。1月になってしまうとまた買取価格は下がりますから、なるべくこの時期に売ってしまったほうがいいでしょう。

 

月頭と月末

ここまでは1年という大きなサイクルを1か月ごとに分割して解説していきましたが、ここではその1か月をさらに細かく分割して考察していきたいと思います。結論から申し上げますと、月頭と月末では基本的には月末の方が高く売れます。

 
営業マンにはノルマというものが設定されていますが、ノルマはたいていの場合月頭起算の月末締めです。月の初めは比較的余裕を持って活動していた営業マンも、月末になるといろいろと余裕がなくなってきますので、多少無理をしてでも営業成績を伸ばすため、比較的高値の買取にも応じてくれるようになります。

 

結論

soubaup_p03というわけで結論としては、車が高く売れるのは、「3月、4月、6月、7月、9月、12月の月末」ということになります。この時期を狙って車を売りに出せば、高額買取が期待できます。もしあなたがこれをお読みになっている季節がこの時期に該当しない場合は、もうちょっと待ったほうがいいかもしれません。

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