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車買取専門店の間違った使い方

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車買取店で働く人は商売人なので、車を本気で売る気がないお客さんに対してはまともに相手をしてくれません。きちんとしたサービスを受けたいのならば、こちらもそれなりに誠意を持って接するするようにしましょう。

目次

  1. 車買取店は1店舗だけ利用してはいけない
  2. 会社の実績を知らまいままにしてはいけない
  3. 本気で売る気がないのに査定をしてもらってはいけない
  4. 売る時期が決まっていないのならば行くべきではない
  5. 買取専門店で嘘をついてはいけない
  6. 契約書を作らずに、口約束で済ませてしまってはいけない

 

車買取店は1店舗だけ利用してはいけない

車買取の初心者が陥りがちなのが、最初に選んだ1店舗で即売却をしてしまうというもの。車の買取額は業者によって異なるのに、よく比較もせず最初の1店目で売却してしまうのは非常にもったいない話です。

 
車買取店を本気で利用したいのでしたらば、まずはインターネットの一括見積サイトなどで、複数の業者に見積もりを依頼する必要があります。この際見積もりを依頼する業者数は基本的には多ければ多いほどいいのですが、あまりに数が多すぎるとその見積結果を確認するのも大変になりますから、大体10店舗程度にとどめておくといいでしょう。

 
複数の業者から見積もりをもらったら、査定額が高い順にそれを並べてみましょう。そして、上位の3つぐらいの業者に個別に連絡を取るようにしましょう。その際には「あなたのお店に売るかもしれないし、他の業者に売るかもしれない」と含みを持たせておくようにしましょう。他店での売却をにおわせることにより、高額買取の可能性が高まります。

 
連絡が終わったら次はいよいよ現車を見ながらの査定ですが、この査定もなるべく複数の業者に行ってもらうようにしましょう。複数の業者に同時に査定をしてもらうと、お互いの業者がお互いを意識し合って高い値段をつけてくれる傾向にありますので、可能ならば2社程度の業者に同時に見てもらうようにしましょう。

 
1社ごとに見てもらう場合も、その場では決断せずに「他の業者にも見てもらったうえで決定します」と伝えるようにしましょう。ほかの業者にその車が渡ることを恐れた業者が、査定額を上積みしてくれるかもしれません。

 
買取査定でとにかく重要になるのがこの「複数の業者に依頼すること」です。複数の業者に依頼すれば自然とその自動車の市場での価値も明らかになっていきますし、何より悪徳業者に騙される可能性が減ります。自動車業界に限った話ではなく、どこの業界にも素人を食い物にしようとする悪質な業者というのは確かに存在していますので、こちらもきっちりと対策を取る必要があります。

 
複数の業者から見積もりをもらい、それを比較することによて、悪質な業者から身を守ることが出来ます。

 

会社の実績を知らまいままにしてはいけない

misuse_p02買取を依頼したいお店が見つかったら、まずはそのお店の名前をインターネットで検索してみましょう。もしその業者のホームページが見つからない場合、そのお店は要注意です。今どき大手買取業者はもちろん、かなり小規模な業者でも簡単な自社ホームページぐらいは持っています。インターネットはテレビやラジオや新聞や週刊誌と違い、お金がない人でも無料で広告が打ち出せる便利なツールです。それを活用していないないということはそれだけ商売に対して熱意がないという証拠です。

 
また、ホームページが見つかった場合には、そのページにかかれていることをチェックしましょう。店舗の所在地、店長の名前などの基本的な情報はもちろん確認しなければなりませんが、できればホームページ全体の構成も確認しておきましょう。客にとって有益だと思えるような情報が多数発進されていれば、そのサイトは有益なサイトであり、必然的にその業者も優良業者である可能性が高まります。

 
また、ネットでのその業者の口コミも確認しておきましょう。ネットの評価はいい加減なものですからすべての情報をうのみにするのはよくないですが、あまりにも悪評が経ちすぎている場合には注意が必要です。

 
ネットだけの情報では不安なので、リアルの口コミも参照しましょう。実際にその業者を利用した知人がいるならば、必ず話を聞いておきましょう、査定は真剣にやってくれるのか、入金のトラブルはなかったかなど、いろいろ詳しく教えてもらってください。

 

本気で売る気がないのに査定をしてもらってはいけない

査定を受ける際には何らかの理由があると思います。車を高く買い取ってもらいたい、要らなくなったので処分したい、所有者が亡くなったので処分したい……等。もちろん、どんな理由で車を売るのもその人の自由なのですが、本気で売る気がないのに査定をしてもらうのはやめましょう。

 
現在、多くの中古車買取店では「査定無料」の看板を掲げていますが、これは無料で査定をすることにより多くのお客さんに自動車を売ってもらいたいために行っているものです。売る気がないお客さんは、真剣に相手をしてくれません。中古車買取店だって商売で中古車を買っているわけですから、そんな人たちの相手をしている暇はないのです。

 
少なくとも売ることがはっきりしていない状態で査定に来てもらうのはやめましょう。あまりに無駄な査定が増えると、その業者は査定無料サービスを終了してしまうかもしれません。査定はあくまで売ることが確定してから。これが原則です。

 

売る時期が決まっていないのならば行くべきではない

自動車を売ることは確定しているけれど、次の車の購入時期が決まっていない(その車を手放す時期が決まっていない)段階では査定を受けるべきではありません。その理由は以下の通りです。

 
車買取店は買い取った自動車を自動車オークションに流すことにより、その売却益と買取額の差額を利益にしています。そして自動車オークションの相場というのは、日々変化しています。相場は短期的(1週間程度)に大きく変化することはあまりありませんが、1か月以上後の相場を予想することは大変難しいといわれています。

 
なので、1か月後や2か月後に売りたいと言われても買取店は困るわけです。そんなにあとの相場なんてわからないのですから、適切な値段を付けようがないのです。したがって査定はいい加減なものになりますし、そんないい加減な査定をもらってもこちらには何の利益もありません。

 
買取店は「すぐに(1週間程度)売る気がないなら正直来ないでほしい、時間の無駄だから」と思っています。査定はなるべく売る直前に行いましょう。

 

買取専門店で嘘をついてはいけない

当たり前の話ですが、査定時に嘘をつくのはやめましょう。買取店のスタッフは自動車を見ることに関してはプロですから、事故歴を隠そうとしてもすぐにばれてしまいます。一度嘘をついていることがばれると不信感を持たれます。一度不信感を持たれてしまえば、もう高額での買取は期待できません。

 
事故歴などは自分から必ず正直に話すようにしましょう。最近は事故歴のある車も、海外では高く売れますので、事故歴があること自体はそれほど問題にはなりません。あくまでもそれを隠そうとすることが問題なのです。

 
どんな時でもビジネスの場では正直にふるまうようにしましょう。相手に不信感を持たれたらすべてが終わるということを、きちんと理解しておきましょう。

 

契約書を作らずに、口約束で済ませてしまってはいけない

misuse_p03日本では契約は口約束でも成立することになっていますが、だからと言って口約束だけで契約を済ませた気になってはいけません。口約束だけで済ませた契約は非常にうやむやなものですし、必ず後で言った言わないでもめることになります。

 
契約を結ぶ際には必ず契約書を交わすことが肝心です。これは何も車の売却時に限った話ではなく、どんな場でも共通ですが、特に自動車の売買では多額のお金が動くわけですから、約束を契約書という形で残すことは非常に重要です。

 
中古車買取店でのトラブルは決して少なくありませんが、うまく使えば便利なサービスであることには全く異論がありません。上手にサービスを利用して、高額買取につなげましょう。

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