車 買取・中古車 買取・自動車 買取 中古車検索・自動車オークション 電話番号
車 買取・中古車 買取 無料メールでお問い合わせ
[相場検索] 車 買取・中古車 買取
車 買取・中古車 買取 安く買う
車 買取・中古車 買取 [高く売る]
格安諸経費[購入の場合・売却の場合]
2年間保証[中古車購入の場合]
自動車 売却の流れ
アイドリングをなくそう



  <    <  交渉の秘訣!

交渉の秘訣!

kousyou_p01
中古車を購入する際には販売店の言い値で買ってはいけません。値引き交渉をすれば、最初の提示額よりもかなり安い値段で買えるようになるからです。ここでは値引き交渉の秘訣についてまとめています。

目次

  1. まずは欲しい車のスペックと予算を書きだしてみよう
  2. 複数の業者に見積もりを依頼しよう
  3. ライバル車の相場を調べておく
  4. 営業マンは売れていなさそうな人を選ぼう
  5. 営業マンは味方だと思おう
  6. 買う意思を明示しよう
  7. 営業マンを焦らせよう!
  8. お買い得な時期を選ぼう
  9. プラスアルファのおまけを要求してみよう
  10. 「今決めます!」と言おう
  11. きちんとお礼を言おう

 

まずは欲しい車のスペックと予算を書きだしてみよう

中古車は新車と違い、その状態・品質は一台ごとにばらばらです。走行距離が20000kmの車もあれば、40000kmの車もあります。純正オプションが充実している車もあれば、社外品が充実している車もあります。メンテナンスがしっかりと行われていた車もあれば、エンジンオイルの交換すらろくすっぽ行われていない自動車もあります。

 
このように個性豊かな車が並ぶ中古車市場で自分が真に希望する車を探すには、まずは自分の欲しい車のスペックをきちんと理解する必要があります。走行距離はどの程度までなら妥協していいのか、車の色は何色がいいのか、予算はどれくらいまで出せるのか、オプションは必要なのか、外装の傷やへこみの少なさはどの程度重視するのか……などを逐一書き出してみてください。

 

複数の業者に見積もりを依頼しよう

車のスペック確認が終わったら、いよいよ業者に見積もりを依頼するわけですが、この際には必ず複数の、しかもなるべく多くの業者に見積もりを依頼するようにしましょう。複数の業者から見積もりをもらえば、欲しい車のおおよその適正価格がわかりますし、複数の中から一番安い業者を選ぶこともできます。

 

ライバル車の相場を調べておく

値引き交渉に向かう前に、まずはいろいろな交渉材料を用意しておきましょう。中でも値引き交渉の役に立つのが、ライバル車の価格です。ライバル車とはたとえばトヨタヴァンガードに対する日産エクストレイルのような、形状がよく似ている自動車のことです。ライバル車の相場を知っておけば、思ったほど値引きが引き出せなかったときに「別のメーカーの○○という車はもっと安く買えそうだった」と食い下がることが出来ます。

 

営業マンは売れていなさそうな人を選ぼう

ベテラン営業マンの方は値引き交渉にも慣れており、上客(ほとんど値引きしないでも買ってくれる客)とそうでない客を見分けるのが非常にうまいです。このようなベテラン営業マンは自分の意のままにならなそうな客にはさっさと見切りをつけて「この値段で買ってください、それが無理ならば別に買っていただかなくても結構です」というような態度をとってきますので、なるべく接触を避けるべきです。

 
逆に若手でパッとしない、以下にも実績のなさそうな営業マンはねらい目です。彼らの上司も若手の値引きには割と寛容で、多少大きな値引きをさせてでも営業マンとしての実績をつけさせる傾向にあり、またその営業マン自身も実績を作るために多少の無理は飲んでくれますので、大きな値引きが期待できます。

 

営業マンは味方だと思おう

kousyou_p02営業マンと購入希望者の欲求は確かに真っ向から対立していますが、だからと言ってけんか腰で交渉に臨むのは良くありません。営業マンの上にはいわゆる管理職的な立場の人間がいます。小幅な値下げは営業マンの独断でも可能なのですが、あまりに大きな値引きをする時は管理職的な立場の人の承諾をもらう必要があります。

 
営業マンを味方につけて、好印象を持ってもらえるようにすれば、そのうえの管理職的な立場の人も味方につけやすいため、値引き交渉がスムーズに生きやすくなります。

 
営業マンはその後の車検やアフターサービスでも付き合っていかなければならない相手なので、一時の利益のために対立するというのはお勧めできません。

 

買う意思を明示しよう

営業マンは忙しいですから、買うのか買わないのか態度をはっきりさせないような客にいつまでも構っている暇がありません。買う意思がなさそうな客には電話もしませんし、値引きもしてくれません。

 
営業マンから値引きを引き出したいのならば、条件次第ではあなたの店で買いたいという意思をはっきりと明示する必要があります。その際には「条件次第で」というのをしっかりと強調する必要があります。つまり、現状の値引きでは満足していない、もっと値引きしてくれたら買うと伝えるわけです。

 

営業マンを焦らせよう!

もし営業マン側からかなりの値引き金額を提示されたとしても、すぐに飛びついてはいけません。1回の商談では判を押さず、改めて見積もりをしてもらうように求めましょう。そこでの値引き額がいまいちだった場合は、「この金額では納得できないので、他の店をあたってみます」と、他店での購入を視野に入れていることを告げてください。そこでもしさらに値引きを提示してくればしめたものです。

 

お買い得な時期を選ぼう

中古車の値段はいつでも一定ではなく、季節によってかなり価格が変動します。中古車の価格が安くなる時期は、中古車の需要に対して供給が多くなる時期、つまり市場で中古車がだぶつく時期です。

 
特に中古車がだぶつくのはボーナス商戦期、6月~7月と12月です。この時期は比較的みんなの懐も温かく、まとまったお金があることにより気も大きくなっていますので、比較的新車が良く売れる時期です。新車が売れると、今まで乗っていた中古車は市場に出回るようになります。販売店はこの時期を狙ってだぶついた中古車を売りさばこうと、値引きキャンペーンなどを行うため、通常よりも安く買うことが出来ます。

 
また、決算期もねらい目です。日本企業の決算期は一般的には3月と9月であることが多いです。決算期には販売店はメーカーに対してどの程度自動車が売れたかを報告します。その自動車の販売台数が多ければ、支援金という名目でお金がもらえるため、この時期はどこの販売店も必死になって業績をアップさせようとします。

 
この心理状態を利用しない手はありません。最後の追い込みとばかりにあせっている販売店はこの時期、販売台数を伸ばすために比較的大幅な値下げにも対応してくれます。

 
また、月頭と月末では月末の方が安くなります。通常、営業マンのノルマは月締めですから、月末になるとノルマを満たすために比較的値下げ幅を増やしてでも販売台数を伸ばそうとします。

 
これらのデータを勘案すると、中古車を買うのに最も適した時期は、3月、6月、7月、9月、12月の月末ということになります。特に決算期である3月の月末は、そうでない時期と比べてかなりの値引きが期待できます。

 

プラスアルファのおまけを要求してみよう

ここまでのノウハウを実践すれば、かなりの値引きが期待できます。これ以上値引きするのが難しいという段階に入ったら、車両本体の値引き交渉はやめて、何かプラスアルファのおまけをつけてもらうように頼みましょう。

 
具体的には、ガソリン満タンサービスや中古スタッドレスタイヤの無料提供、オイル交換の無料サービスの約束取り付けなどです。

 
通常、納車時にはガソリンは10~15l程度しか入っていません。これを満タンにしてもらえば、それだけで5000円程度は得したことになります。値引き交渉が煮詰まった段階ではかなり営業マンも疲弊していますから、その場の勢いで「ついでだからガソリン満タンもお願いできますか」と尋ねれば、割とあっさりとOKしてもらえることが多いはずです。

 
オイル交換無料もついでにお願いしておくと、何かと便利です。オイル交換は自分でやれば安いですが、初心者には結構難しい作業なので、プロに依頼できるならば依頼するに越したことはありません。

 

「今決めます!」と言おう

kousyou_p03営業マンに対して最も効果があるセリフがこれです。営業マンはここまでの交渉にかけた時間と労力が無に帰るのを嫌いますので、「××円なら今決めます!」というと、多少その値段に無理があっても妥協してくれます。

 

きちんとお礼を言おう

値引き交渉が終了したら、最後にきちんとお礼を述べましょう。特にかなり値引きをしてもらった場合には、深い感謝が必要です。営業マンも人の子であり感情がありますから、きちんと感謝してもらえると、その礼儀にこたえるためアフターケアをきちんとしてくれるものです。

Copyright カーオークション.JP all rights reserved.