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なぜ使い古した車が売れるの?

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最近の中古車買取店では、一見市場価値のなくなったような使い古した車も買い取ってくれます。彼らは買い取った中古車をどのようにお金に換えているのでしょうか?

目次

  1. 車の価値は古い新しいで決まらない
  2. 最近は走行距離が長い自動車がトレンド
  3. 買取業者は買い取った自動車をどうしているの?
  4. 古い車が高く売れる場所は
  5. 廃車買取とは
  6. もし誰も買い取ってくれなかったら

 

車の価値は古い新しいで決まらない

中古車事情を良く知らない方にありがちな勘違いですが、車の価値は古い新しいで決まるわけではありません。人気があるないで決まります。古い自動車でも人気がある自動車は高く買い取ってもらえますし、新しくても人気がない自動車は安くしか買い取ってもらえません。

 
もちろん、基本的には新しい自動車の方が古い自動車よりも人気があるのですが、中には古いにもかかわらず人気がある自動車もあります。たとえば、先代のモデルには合った機能が現行型ではなくなっている場合などは、古い自動車の人気が上がり、新しい自動車の人気が下がります。

 
では、自動車の人気を決める要素とは一体何なのでしょうか。一番重大な要素は色です。同じ走行距離、同じ車種、同じ年代でも、色が違うだけで最終的な買取価格に数十万円も差が付くことは、決して珍しいことではありません。現在中古車市場で特に人気があるのが、黒、白、グレー(シルバー)です。特に黒はいつの時代も安定した人気があるため、中古車市場では常に高値で取引されています。

 
逆人気がない色は青、黄色、ピンク、緑などの個性が強い色です。こうした車は乗る人をかなり選ぶため、どうしても人気という点では一歩劣ります。

 
また、オプションの有無も重大な要素の一つです。中古車市場で特に人気があるのはメーカーの純正品が付いた中古車です。メーカーオプション品は社外品と比べてインテリアのおさまりも良く、見た目に優れているため人気があります。逆に社外品は機能面では優れていますが、見た目がパッとしないものが多く、純正品ほど人気はありません。ただし、社外品でもないよりはあった方が買取価格は高くなることが多いです。

 

最近は走行距離が長い自動車がトレンド

また、走行距離も重要な要素の一つです。こう聞くと走行距離が短い車ほど人気があって、走行距離が長い車は人気がないのだと思ってしまうかもしれませんが、それは必ずしも正しくありません。もちろん、マクロな視点で見れば走行距離が短い自動車の方が人気は高いのですが、最近はあえて過走行車(走行距離10万km以上)の自動車を購入する人も少なくありません。

 
日本の車というのは非常に頑丈です。特に最近作られた車は頑丈なだけでなく燃費も良いため、長く乗るのに適しています。日本の自動車が10万kmぐらいで壊れることはほぼありません。たいていの場合はきちんと定期的なメンテナンスさえしていれば、20万km、あるいは25万kmと乗っていても何の問題もありません。さすがに30万kmも走るとあちこちにガタが出てきますが、丁寧に乗れば40万~50万km程度まで走行距離を延ばすことが可能です。

 
仮に30万km乗ったところで自動車が壊れると仮定しても、現時点で走行距離が10万kmの車はあと20万kmも乗ることが出来ます。つまり、多少過走行でも全く気にする必要はないのです。

 
しかも過走行車は中古車市場では安く売られているため、非常にお買い得な商品といえます。価格が安く、それでいてこの後も長く使い続けることが出来る。これが過走行車の特徴です。ただし、そうはいっても中古車ですから、壊れることもあります。過走行車を購入する場合には補償の有無をきちんとチェックしましょう。

 

買取業者は買い取った自動車をどうしているの?

さて、いよいよ本題に入ります。自動車買取店は買い取った自動車を、他者により高く売ることによってその差額を利益としているわけですが、彼らは買い取った自動車を誰にどうやって売っているのでしょうか。

 
一番多い売却方法は中古車オークションを利用するというものです。中古車オークションとは、自動車の買取業者および販売業者が参加できる中古車のオークションです。買取店の多くはここで中古車を売却しています。

 
中古車オークションは業者と業者の直接契約であるため、中古車オークション会場に支払う数万円の手数料以外には中間マージンがかかりません。そのため、最近は中古車オークションを通じて中古車を売却する一般の自動車ユーザーも少なくありません。

 
その他、他の販売店に売るという方法もあります。中古車買取店は多くの中古車販売店と緊密に連絡を取っており、需要がある自動車が手に入った場合は買取店にその自動車を売っています。最近は日本車の海外人気の高まりを受けて、海外の販売店に自動車を輸出するケースも多いようです。

 
また、中には買い取った自動車をそのまま自社で販売することもあります。自社販売なので中間マージンは一切かからないため、巨大な販売網を持った大型自動車買取店はこうすることとが多いようです。

 

古い車が高く売れる場所は

old_p02中古車を売却する際には、①中古車買取店②下取り③中古車オークション④個人売買のいずれかを利用することになると思います。中古車買取店はもっとも一般的な販売方法です。前述の通り中古車買取店は買い取った車をオークションに流すことが多いので、そこで確実に売れると踏んだ値段以上の価格が付くことはないのですが、複数の業者に見積もりを依頼することにより、かなりの値段が付くこともあります。

 
下取りは買取と並んでメジャーな方法です。自動車を新たに買う場所と売る場所が同じになるので、手続が簡単になるというメリットはありますが、一般的に下取りは買取と比べると売却価格が安くなりがちで、しかも下取り額と新車の値引き額がごちゃごちゃになってしまい、わかりにくいためあまりお勧めはできません。高く売りたいのならば、他の方法を選ぶことをお勧めいたします。

 
中古車オークションは前述の通り、自動車の買取業者および販売業者が参加できる中古車のオークションです。一般人は中古車オークションに参加できないため、中古車オークションを代行してくれる業者に手数料を支払って参加することになります。一般的な買取店で売却するよりも高い値がつくことが多いですが、落札の瞬間まで売却額がわからないためリスクは高いといえます。

 
個人売買はすべての売却方法の中で最もハイリスク・ハイリターンです。お金の持ち逃げや名義変更の手続きのミスなどの危険がある反面、間に業者が入ってこず、中間マージンが一切発生しないため金銭的なメリットは非常に大きいです。

 
この4種の方法はいずれも一長一短で、一概にどれが優れているとは言えません。自分の要望にあった売り方を選ぶようにしましょう。

 

廃車買取とは

廃車買取とは、その名の通り廃車を買い取ってもらうことです。事故車や修復歴車など、一般の中古車買取店や中古車オークションでは売れないような、廃車にするしかない自動車は、廃車買取店で買い取ってもらうといいでしょう。

 
廃車にするしか価値のないような自動車がなぜ買い取ってもらえるのか不思議に思う方もいらっしゃるでしょうが、実は廃車寸前の車にもまだ価値はあります。たとえば、部品やパーツ。自動車本体がポンコツでも、まだ各部のパーツには価値が残っていることがあります。廃車買取店はこれらのパーツを買い上げて、他の業者に売ることによって利益を得ています。

 
また、車両本体に使われている鉄にも価値があります。近年は中国やインドをはじめとする経済成長著しい新興国で鉄の需要が増大しています。パーツを取り除いた車にもまだ「鉄の塊」としての価値があり、廃車買取業者はそれを買い取るのです。

 
その他、廃車買取をすると自動車税や自動車重量税の還付が受けられます。他店では1円の価値もないといわれた自動車も、廃車買取店ならば数万円で買い取ってくれるかもしれません。

 

もし誰も買い取ってくれなかったら

old_p03廃車買取店にすら買い取ってもらえないような自動車は、残念ながら廃車にするしかありません。廃車には一時抹消登録と永久抹消登録の2種類がありますが、解体をする場合には永久抹消登録をする必要があります。ナンバープレートを持って運輸支局に行き、書類を記入・提出して下さい。

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