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軽自動車は高く売れる?

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もはや普通自動車よりも人気といっても過言ではない軽自動車。その人気の秘訣と軽自動車独自の特徴、そして売る際の注意点などについてまとめています。

目次

  1. 軽自動車の人気が高い理由
  2. 軽自動車は下取りに出すべきではない!
  3. 軽自動車を売却する際に済ませておきたいこと

 

軽自動車の人気が高い理由

今の世の中は普通自動車よりも軽自動車の方が良く売れる時代であるといわれています。軽自動車の人気が高い理由をいかに列挙します。

 
① 燃費が良い

軽自動車は車体が軽く、普通自動車と比べると燃費が優れていることが多いです。軽自動車の燃費は車種によって異なりますが、車両によっては燃費が25km/lを超えることも少なくありません。普通自動車の燃費はどんなに良くても15km/l程度ですので、物によっては倍近く走ることが出来ます。これだけ燃費が良ければ当然毎月のガソリン代も安くて済みます。特に今はガソリン代が高騰していますから、軽自動車のメリットはより大きなものになります。

 
② 場所を取らない

軽自動車は普通自動車と比べて車体が小さいため、小さな駐車場でも問題なく止めることが出来ます。車庫入れが苦手な人にとってはうれしいメリットだと思います。

 
③ 車庫証明が必要ない場合がある

普通自動車に乗る際には必ず車庫証明が必要ですが、軽自動車に乗る際には車庫証明が必要な地域と不要な地域があります。軽自動車の車庫証明が必要な地域は、東京や大阪などの大都市圏から30km以内の市、県庁所在地がある市、人口10万人以上の市などです。たとえば、神奈川県の場合は、横浜市・川崎市・相模原市・藤沢市・横須賀市・平塚市・小田原市・茅ヶ崎市・厚木市・大和市・鎌倉市・秦野市・海老名市・座間市で車庫証明が必要になります。逆にいえば、これに当てはまらない地域、たとえば綾瀬市や三浦市、逗子市や松田町などでは車庫証明は必要ないということです。

 
④ 自動車重量税が安い

自動車重量税は車の種類と自動車の重さによって決まりますので、車体が小さく軽い軽自動車は当然税金が安くなります。軽自動車の場合は一律3800円/年と、普通自動車と比べて大幅に安くなっているため、お得です。エコカー減税などが適用されればもっとお得になります。

 
⑤ 自動車税が安い

自動車には自動車税が、軽自動車には軽自動車税がかかります。軽自動車税は1年に7200円です。今後軽自動車税が増税が計画されていますが、もし仮に増税されたとしても自動車税と比べればまだまだ安いです。

 
⑥ 自動車取得税が安い

自動車取得税は自動車を取得した際にかかる税金のことです。普通自動車の場合、自動車取得税は車両価格×90%×5%になるのですが、軽自動車の場合、自動車取得税は車両価格×90%×3%で済みます。つまり、軽自動車の方が5%-3%=2%ほどお得になるわけですね。

 
⑦ 保険が安い

軽自動車の自賠責保険は普通自動車の自賠責保険と比べると少し安くなっています。ほとんどの人が入る任意保険も普通自動車より安いので、大変お得です。

 
lightcar_p02こうしてみると軽自動車には経済的なメリットが非常に多いことがわかります。税金も燃料代も保険も安い、これがまさに軽自動車のメリットなのです。

 
このように経済的なメリットが多いにもかかわらず、軽自動車は普通自動車と比べると車両本体価格が安いことが多いです。もちろん、中には普通自動車と同等か、それ以上の軽自動車もあるのですが、平均という観点から見れば、軽自動車の方がずっと安いというのは紛れもない事実です。

 
そんな軽自動車ですが、売却時には結構高値で売れるものです。前述の通り軽自動車は経済的なメリットが多いので、人気があります。つまりは需要があるということです。市場経済の中では人気があるものは高く売れます。では、そんな人気のある軽自動車をより高く売るためにはどうすればいいのでしょうか。

 

軽自動車は下取りに出すべきではない!

軽自動車は中古の需要が高いので、普通車と比べると値崩れしにくいという特徴があります。しかし、ディーラーの下取りはそんなことお構いなしに、4年使ったら名目上の価値はないという査定を行っていますので、相場からだいぶかけ離れた、安い買い取り額になってしまいます。軽自動車に限らず、普通自動車も下取りに出すのはもったいないことなので、よほどの理由がない限りは、下取りではなく買取、もしくは中古車オークションを利用するようにしましょう。

 
もし買取店を利用する場合には、1社ではなく複数の業者に見積もりをもらうことが大事です。1か所の買取店だけを利用すると、その店が付けた値段が高いのか安いのかがよくわかりません。複数の業者から見積もりをもらうことにより、その車を高く買い取ってくれるのがどの業者なのか、そしてその自動車の客観的な市場価格はどれくらいなのかを知ることが出来ます。

 
かつては複数の業者から見積もりをもらうには、一件一件業者を回らなければいけなかったので、大変面倒だったのですが、最近はインターネットから無料の見積もり依頼を出すこともできるようになりました。一回の入力で5件から10件程度の業者から見積もりをもらうことが出来る画期的なサービスなので、ぜひ利用してください。もちろん、見積もりに納得がいかなかった場合は売らなくてもOKなので、気兼ねなく利用しましょう。

 
よさそうな業者が見つかったら、出張見積もりを依頼しましょう。出張見積もりはたいていの場合無料ですが、中には有料の業者があるかもしれませんので、事前にチェックしておきましょう。

 
見積に来てもらっても、その場で売却を決めてしまってはいけません。一つ目の業者の見積もりが終わったらいったんその業者には帰ってもらって、次の業者に見積もりを依頼するのです。複数の業者が付ける金額が全く同じということはまずないでしょうから、高い方の業者を引き合いに業者間で競争をさせるのです。たとえば、1件目の業者が65万円、2件目の業者が67万円、3件目の業者が58万円だったら、1件目の業者に「別の業者は67万円で買い取ってくれると言っていたから、お宅が値上げしてくれないのならばそちらに売ろうと思う」と交渉を吹っかけてみましょう。もしそこで1件目の業者が値段を上げてくれればそちらに売ればいいですし、交渉が決裂したら2件目の業者に売ればいいだけの話です。交渉で損をするということはまずないので、必ず金額交渉を行うようにしましょう。

 

軽自動車を売却する際に済ませておきたいこと

なお、軽自動車を売却する際には、必ず以下のことを済ませておきましょう。

 
1. 見積もりの前に洗車をする

査定前に洗車がしてあると、査定員の印象がとてもよくなります。洗車をすると傷が目立つからよくないのではないかと思われるかもしれませんが、どうせボディの傷は最初から誤魔化すことが出来ませんので、隠そうとしても無駄です。それよりも傷を明確にしておいて、自分で直せる傷は治しておいた方が得です。

 
lightcar_p032. 小さな傷は直す

自分で直せる小さな傷や塗装の剥がれは自分で修理してしまいましょう。最近はカー用品店で修理に必要なコンパウンドやスポンジを簡単にそろえることが出来ます。

 
3. 大きな傷やへこみは直さない

目立つ傷やへこみを修理するのにはお金がかかります。そして、その修理代以上に査定額が上がることはまずありませんので、修理に出すと結果的に損をします。

 
4. 車検は受けない

 
5.
車検が切れている、もしくは切れる寸前であるという場合は、そのまま査定を受けましょう。車検を受けてから査定に出しても、その車検代以上に査定額が上がることはまずありませんので、車検に出すと結果的に損をします。

 
6. 車内はきれいにしておく

足元にゴミがたまっている場合には、掃除機で吸っておきましょう。マットの泥汚れ、べたべた張られたステッカー、トランクルームのごみなどはマイナス査定の対象となりますので、事前に取り除いておきましょう。また、タバコや香水のにおいがきついという場合には、脱臭剤で匂いを消しておきましょう。

 
7. 修理歴は事前に申告する

修理歴や修復歴は見る人が見れば簡単にわかってしまいます。正直に告げたほうが印象が良いですし、減額も少なくなります。

 
以上のようなことに気をつければ、買取額もきっと上がるはずです。

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