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輸入車の売却

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輸入車は通常の売却方法では高く売りづらい反面、適切な売り方を選べばあっと驚くような高値で売りさばくことも不可能ではありません。輸入車の正しい売却方法について、説明していきたいと思います。

目次

  1. 下取り店で売却
  2. 一般的な買取店で売却
  3. 輸入車専門の買取店で売却
  4. 自動車オークションで売却
  5. 個人売買で売却

 

下取り店で売却

下取りとは、新車や中古車を購入する先で今まで乗っていた車を引き取ってもらうことを指します。それに対して買取とは、買取店などに新車の購入とは無関係に車を買い取ってもらうことを指します。

 
一般的に下取りは買取よりも安いといわれていますが、それは輸入車でも変わりありません。いったいなぜでしょうか。

 
下取り店はあくまでも自動車の販売を主たる仕事にしており、下取り(買取り)はあくまでおまけのようなものです。そのため、下取った車を効果的に売りさばく方法もきちんと把握しておらず、適当に中古車オークションに流したり、あるいは在庫としていつまでも腐らせていたりすることが多いようです。

 
一方、買取店は買い取った自動車を効果的に売りさばくノウハウを十分に知っていますので、中古車オークションで値段を釣り上げたり、面識のある業者に高く売ったりすることが出来ます。つまり、下取り店よりも買取店の方が買い取った車を高く売るノウハウを知っているわけですね。

 
そのため、下取り店は下取りをした車が高く売れなくても困らないように、非常に安い値段しかつけてくれないのです。買取店ならば高く評価してもらえる社外パーツなどに対する評価も厳しく、高値での下取りにはほとんど期待できません。輸入車の場合は下取りした後に何年も在庫として残る可能性が高いため、特に査定は厳しくなります。下取り店特有のメリット(買取と売却が同じ場所で行える)を重視するのでなければ、下取り店の利用は避けたほうがいいでしょう。

 

一般的な買取店で売却

import_p02下取り店と比べれば高価格での買取が期待できる買取店ですが、輸入車を一般的な買取店で高く買い取ってもらうのは現状かなり難しいといえます。

 
もちろん、ベンツやBMW等の比較的メジャーな車種は、国内で人気があるので比較的高く買い取ってもらうことが出来るのですが、マイナーな輸入は買取額が安くなる傾向があります。買取店としても、後々高く売れるかどうかわからないような、それどころか売れるのかさえ分からないようなマイナーな中古車は余り買い取りたくないのです。

 
もし買わなくてはいけない場合は、先の先を読んで、もし最初に想定した金額よりもかなり安い値段でしか売れなかったとしても損失が出ないように、かなり安い価格で買い取ります。

 
輸入車の修理代金や部品代は高額で、パーツを取り寄せたりするにもかなり時間がかかりますから、その補償にかかる費用も多く、ますます買取額は安くなります。

 
また、輸入車は国産車と比べると査定額の上下差がかなり大きいです。ある店では80万円といわれたのに、また別の店では100万円といわれるなど、数十万円の差が付くことも決して珍しくありません。

 
そのため、国産車の売却と比べてさらに複数の買取業者にインターネットで見積もりを出すことが重要になってきます。国産車の場合は5社~10社程度に見積もりを依頼すれば十分でしたが、輸入車の場合は15社程度に見積もりを依頼していもいいでしょう。あまりの金額さに驚くこともあるかと思いますが、その中で一番高い値段をつけてくれた業者に売ることが出来れば、かなり懐も温かくなるはずです。

 
なお、買取店を利用するときには、必ず複数の業者に現車見積もりをしてもらうようにしましょう。インターネットでの見積もりは高かったにもかかわらず、現車見積もりではいろいろとケチをつけられてどんどん査定額が下がってしまった。というのはよくある話です。複数の業者に現車見積もりを依頼すれば、このようなトラブルを防ぐことが出来ます。

 

輸入車専門の買取店で売却

現代の日本には輸入車専門の自動車買取店が多数存在しています。輸入車専門店を利用する一番のメリットは査定額が高くなる傾向が多いことです。通常の買取店は輸入車に関する知識があまりないので、希少なオプションが付いていたりしても、買い取り金額が極端に跳ね上がることはないのですが、輸入車専門店は希少なグレードやオプションに関する知識が非常に深いので、市場価値のある自動車は正しく評価してくれます。

 
また、輸入車専門の買取店は一般的な買取店とはまた違う独自の販売網を持っていることが多く、買い取った自動車を中古車オークションに流さず、直接顧客に販売することが珍しくありません。直接販売の割合を増やすことにより中間マージンが少なくなるので、買い取り金額はますます高くなる傾向にあります。

 
このようにいろいろとメリットも多い輸入車専門買取店ですが、もちろんデメリットもあります。一番のデメリットは一般的な買取店と比べて数が少ないこと。輸入車専門買取店は優れたサービスですが、自宅の近くに店舗がなければ利用の使用がありません。

 
東京や大阪、横浜など都市部ならばまず店舗が見つからなくて困ることはないのですが、農村部では買取業者が見つからずに困ることもあるかと思います、そんなときに利用したいのが全国対応の買取専門店です。

 
全国対応の買取専門店でも代表的なものが「LOPERAIO」です。こちらのお店では輸入車の全国無料査定サービスを提供しているので、山間部などでも気軽に査定を受けることが出来ます。

 
ただし、当たり前の話になりますが売却する気もないのにイタズラ半分で査定を受けたりしてはいけませんよ。すぐに売る気もないのに査定を頼まれたりしたら、買取店の人間だっていい気はしません。査定は売却することが確かに決まってから依頼するようにしましょう。

 

自動車オークションで売却

輸入車は中古車オークションで売却することも可能です。中古車オークションを利用する一番のメリットは、その車を猛烈に欲しがっている人が見つかる可能性があること。輸入車は一般的な人気は国産車よりも低いのですが、中には猛烈なファンもします。そうしたファンを見つけることが出来れば、買取店では考えられないくらいの超高額買取が期待できるかもしれません。

 
中古車オークションは狭い世界で成り立っている買取店とは違い、日本全国から参加することが可能なので、そうした上客が見つかる可能性も大きいです。こうした上客に巡り合えるかは運による部分も大きいですが、買取店よりもチャンスが多いことは確かです。

 
ただし、中古車オークションは一般的に安定して高い人気がある車に高値が付きやすいシステムになっていますから、基本的には高値での買取が出来ないのもまた事実です。とんでもなく高く売れる可能性も秘めている反面、がっかりするくらい安い値段しかつかないようなこともあり得る、ギャンブル性が非常に高い方法と言っていいでしょう。そのリスクに目をつむれるのならば、中古車オークションは非常に魅力的な仕組みであるといえます。

 
なお、中古車オークションで輸入車を買う場合は注意が必要です。中古車オークションは基本的にノークレーム・ノーリターン(一応クレーム制度はありますが、クレームがつけられる範囲が非常に低いです)なので、事前に現車下見で故障しそうな箇所はないかなど、よくチェックしておく必要があります。

 

個人売買で売却

import_p03個人売買は数ある売却方法の中で最もリスクが高い反面、最も高く売れる可能性を秘めている、ハイリスク・ハイリターンな売却方法です。個人売買で輸入車を売却する一番のメリットは、中間マージンが掛からないこと。買いたい人と売りたい人の直接契約ですから、誰にも中間マージンを持っていかれません。金額の交渉も自由なので、相手が猛烈に欲しがっている場合には値段をある程度釣り上げることも可能です。

 
ただし、個人売買にはリスクも多いです。一番のリスクが受け渡し後の故障や名義変更などのトラブルがあること。このあたりの保証についてしっかり話し合っておかないと、あとあといやな思いをすることになります。車両や代金の受け渡しも大変ですし、最悪の場合持ち逃げされる可能性も考えておかなければなりません。

 
最近は車の個人売買を仲介してくれるサイトもありますので、不安な方は利用してみるといいかもしれません。

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